潤いのある肌は紫外線にも負けない

夏の紫外線対策は、日焼け止めクリームを使用するに限ります。
晴れていない時でも(冬も同様)、紫外線は降り注いでいます。

そして、夜のスキンケアとして、保湿をしつこいほど行うことで、紫外線対策はできます。
ところで、この保湿力をアップすることで、紫外線をカットができます。
意外なようですが、子供の肌は日焼け止めクリームを付けなくてもトラブルが少ないのがその証拠です。

子供の肌は、肌に必要なすべての栄養が揃っています。
最近は、日焼け止めクリームを塗るケースが多いですが、元々は 紫外線を弾き返すことができます。
ですから、それに近いスキンケアを行なうことで、肌に潤いをタップリと持たすことで、紫外線対策になります。
データ的には、潤いが満ちている肌は、約5%の紫外線を弾き返します。

ですから、紫外線対策として、保湿を完璧に行なうことをオススメします。
なんとなく夏のスキンケアの中では、ベタベタする保湿は面倒と思うことも多いですが、紫外線対策として、しっかりと行ってみてください。
結局は冬並みの潤いを持たすことで、夏の紫外線はカットできることになります。そして、そのことは、夏が終わった冬に結果が出ます。
冬の肌トラブルが減少され、乾燥肌そのものを防止することができます。

ですから、この夏保湿に特に力を入れてみてください。
紫外線対策はもちろんの事、冬もプルプルの肌、将来のシミ防止も同時に行うことができます。
一年中、保湿は大切ということです。

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